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株式会社トキ ホームページリニューアルしました!

  • h.toki
  • 6月11日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!株式会社トキのMです。今回ホームページをリニューアルしました!

ドメインも変更したのですが、AIにお任せで作ったので長ったらしくなって失敗したかな・・・?なんて思っている今日この頃です。ホームページ作成を私Mが現場の合間を見ながら手探りで日々作成しているので、見づらい事もあると思いますがご覧いただけると嬉しいです!ブログでは【現場の事】【タイルの事】【職人の事】など、仕事以外の日常の

ちょっとした出来事などを書いていこうと思っています。



タイル工事の必要性

タイルは美観を向上させるだけでなく、耐久性や防水性を提供する重要な建材です。しかし、時間の経過と共にタイルは劣化し、ひび割れや剥がれが生じることがあります。このような劣化を放置すると、タイルが落下する事故を引き起こす危険性が高まります。


地震・台風によるタイル落下事故

特に地震や台風といった自然災害が発生した際には、タイルの落下事故が増加する傾向があります。これらの災害は建物に大きな影響を与え、タイルの固定状態を弱める可能性があります。したがって、定期的なタイル工事は事故を未然に防ぐために非常に重要です。


放置すると危険

タイルの劣化を放置すると、落下による事故のリスクが増大します。特に人通りの多い場所では、タイルが落下することで重大な怪我や事故が発生する可能性があります。安全な環境を維持するためにも、タイル工事は不可欠です。


タイル工事の種類


タイル工事にはいくつかの種類があります。以下は主なものです。


  1. 貼り替え工事: タイル浮き・ひび割れ対応する施工方法です。タイルを撤去(ハツリ)後タイルを貼り替えします。

  2. エポキシ樹脂注入工事: タイル浮き(貼り替え不要時)目地に穴を空け躯体とタイルの間にピンとエポキシ樹脂を注入して落下を防止します。

  3. ピンニング固定工法: タイル自体に穴を空け直接タイルにピンとエポキシ樹脂を注入してタイルを固定します。

  4. 全目地工事: タイル施工は必要ないが、目地劣化によるタイルへの影響が出る前に目地入れ施工をして水の侵入を防止します。


まだまだ細かく分類できますが、長~くなりますので…この辺で終ります!


お読みいただきありがとうございました❣ 

 
 
 

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